インビザラインって何?メリットとデメリットや費用は?

インビザラインっていったいどんな治療法?

歯の矯正方法の一つにインビザラインというものがありますよね。でもインビザラインと言われても、ピンとこない人もいるのではないでしょうか。簡単にいうと自分の歯に合った透明なマウスピースを、歯にはめて矯正する方法です。今では世界で80か国以上の国で提供されていて、今までに約320万人以上の人がこの方法で矯正しています。日本でもずいぶん普及してきていて、インビザラインを取り扱っている歯医者も年々増えてきているんですよ。

メリットとデメリットはどんな点?

インビザラインの最大のメリットは透明なので周りから気づかれにくいうえ、好きな時に取り外しが出来るので、歯磨きや食事もしやすいというところです。またマウスピース型ということで、痛みや違和感もほとんどないという点もうれしいですよね。ただ取り外しが可能な分、長時間取り外しているとどうしても矯正に時間がかかったり、思うように歯が動いてくれなかったりする場合があるんですよ。そのため1日20時間以上は付けていた方がいいので、必要以上に外すことは避けてくださいね。

どれくらい費用がかかる?

矯正するにあたりやっぱり気になるのは費用面ですよね。インビザラインを行った場合、軽度のものや重度のもので変わってきますが、大体安いところで50万円前後、高いところだと100万円以上するところもあるんですよ。なんで金額にここまでばらつきが出るかというと、矯正自体が保険がきかない自由診療なので、歯医者側が自由に費用を決めることが出来るんです。そのためここまで費用の差が開いてしまうんですよ。ただ安ければいいという訳でもないので、受けようと思っている歯医者の方針やアフターケアがあるかなども考慮したうえで、インビザラインをどこで受けるか決めるようにしてくださいね。

三鷹の矯正歯科では、歯並びを治すための矯正器具には、矯正をしていることが目立たないマウスピース型のものを使っています。